妊婦さん専用のマタニティブライダルエステとは?

妊婦さん専用のマタニティブライダルエステとは?

マタニティブライダルエステとは、妊婦さん専用のブライダルエステの事で、授かり婚が多い現在ではそれなりに需要の多いエステです。

 

しかし、普通のブライダルエステと比べればマイナーな存在なので、そもそもマタニティブライダルエステというものがあるということ自体を知らないという人が少なくはないようです。
そこで今回は、マタニティブライダルエステの基礎的な知識などについて紹介していきます。

 

授かり婚では、結婚と妊娠の幸せが一度にまとめて訪れますが、その分、それぞれの苦労もまとめて訪れる事になります。

 

妊娠して体調などが不安定になりやすい中で、結婚や結婚式の準備をこなさないといけないわけです。
お肌の調子も不安定になりがちですから、結婚式の日を綺麗な状態で迎えるためには、たくさんの困難があります。

 

そうだとしても、せっかくの結婚式ですので、妊娠をしていても綺麗な身体でウエディングドレスを着たいと思うのが女性としては正直な想いですよね。

 

そんな女性の想いに応えてくれて、心強い味方となってくれるのが、マタニティブライダルエステです。
みなさんも、ぜひマタニティブライダルエステを上手に活用して、より美しい状態でウェディングドレスに身を包んで、後々に後悔しないような思い出を残せるようにしましょう。

 

マタニティブライダルエステはどこで受けられる?

マタニティブライダルエステは、通常のブライダルエステを行っているサロンに、マタニティ用のコースが用意されているエステサロンがありますので、そういったサロンで受けられます。
(マタニティ専門のブライダルエステサロンなどというものは、ほとんどありません。)

 

妊娠中というのは、ホルモンバランスが乱れやすくなるため、身体に様々なトラブルが発生しやすくなります。
例えば、お肌です。
ホルモンバランスが乱れることによって、皮脂の分泌が増えて毛穴が詰まりやすくなりニキビが発生しやすくなる事があります。
また、こういったニキビは、背中などにもできやすくなってしまう事もあるので、ドレスを着た時に背中ニキビだらけになる可能性もあるかもしれません。
ウエディングドレスを着るのに、背中がにきびだらけなんて、後々絶対に後悔することは間違い無いと言っても過言ではないでしょう。

 

また、妊娠中はお腹が圧迫されている状態なので、血流が悪くなりやすく、脚や腕がむくむだけでなく、顔もがむくみやすくなります。
むくんだ顔で結婚式を迎えるのは、避けたいですよね。
そこで、マタニティブライダルエステが役に立ってくれます。

 

マタニティブライダルエステはどんなことをするの?

マタニティブライダルエステと通常のブライダルエステの最大の違いは、胎児に悪影響を与えるリスクがある施術が除かれている事です。
例えば、超音波など機械を使った施術は、マタニティエステでは行われず、ほとんど手を使って施術が行われます。
機械以外だと、お腹の脂肪を強く揉み解すような痩身マッサージも危険ですから行われません。

 

それ例外では、ケアの内容もケアする部位も大きくは変わりません。
(妊娠していても、ウエディングドレスから露出したりして目立つ部分などは変わりありませんからね。)

 

例えば、ドレスから見える腕や背中などのお肉をハンドマッサージでケアして、こりをほぐして、血流を良くしてほっそりとした女性的なシルエットになるように促す施術などがあります。
その他、妊娠していてもブライダルシェービングも受ける事ができます。

 

ただ、妊娠している場合には、女性のホルモンバランスの乱れで起こるトラブルがありますから、そういったトラブルに対処して改善するような施術を選んで受けてもいいかもしれませんね。
(例えば、ホルモンバランスの乱れで起こるニキビに、毛穴洗浄などのケアを受けるとか、むくみやすくなるので、むくみを改善するような施術を重点的に受けるとか。)

 

それと、妊娠中にエステを受ける場合には、施術を受ける時の姿勢に気を付けなければいけません。
妊婦さんの場合には、普通のエステを受ける時のように、完全にうつ伏せになることはできません。
無理にうつ伏せになろうとすると、お腹に無理な力が加わって危険でしょう。
その点、マタニティブライダルエステであれば、お腹に負担をかけずに安全な体勢で施術を受けられるような配慮の下で、施術を受ける事が出来ます。

 

マタニティブライダルエステを受けられるタイミングは?

マタニティブライダルエステを受ける時期は、安定期がベストタイミングです。
この時期は、体調が安定するので母子への負担も比較的少なく、安全にエステを受けることができます。
ただし、安定期であっても、エステを受けるにあたっては、担当のお医者さんに相談をして許可をもらってからにしましょう。

 

また、どうしても安定期以外の時期にエステを受けなくては結婚式に間に合わないなどの場合にも、まずは担当のお医者さんに相談をしてみましょう。
やはり、妊娠中は細心の注意を払う必要があります。

 

特に、安定期に入る前などは、普段は何ともないようなものが刺激になってしまう可能性があります。
化粧品などの香りで気持ちが悪くなってしまったり、肌が敏感になっているので肌荒れなどを起こしてしまう可能性も高くなります。
もちろん、マタニティーエステでは、刺激が強いものや、肌の負担になるようなものの使用は極力避けてあるでしょうが、それでもさまざまトラブルが考えられるので、できる限り安定期に入ってからエステを受ける方が無難でしょう。

 

このように、妊娠していたとしても、ブライダルエステを受けることが出来ます。
また最近では、授かり婚も少なくありませんので、妊婦のお客さんへの対応の経験も決して少なくないでしょう。
ですから、エステサロンのスタッフさんたちが、妊婦さんの気持ちを理解してくれて、安心して施術を受けることができるでしょう。

 

授かり婚であっても、ブライダルエステを諦める必要はありませんし、授かり婚だからこそ、綺麗な状態で挙式の日を迎えるためには、エステの助けがより重要になります。
後悔の残らない結婚式にするためにも、マタニティブライダルエステの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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