二の腕のたるみとブライダルエステ

二の腕のたるみとブライダルエステ

ウエディングドレスのデザインで増えてきているのが、肩ひもがないビスチェタイプのドレスで、二の腕のたるみが目立ちやすくなっています。
(また、肩の部分があっても二の腕は露出するものも多くなっています。)
せっかくの結婚式なのに、二の腕のたるみを気にして、自分の気にいらないデザインのウェディングドレスで妥協してしまえば、ずっと後悔する事になってしまうかもしれません。
それよりも、挙式までの限られた日数の中で、しっかりとケアを行っていくことが肝心で、ブライダルエステはその手助けをしてくれます。

 

時間的に余裕のある段階からブライダルエステに通いケアを行っていくことが大切です。
ですが、忙しくて時間が取れない人でも、短期間で集中してケアを行うことができるコースもあります。
どちらにしても、早めに準備を始めるのに越した事はないでしょう。
結婚式が多くなる6月や10月の1ヶ月〜3ヶ月前あたりは、ブライダルエステを利用する人が増えますので、この時季はサロンが混雑していることが考えられます。
そういった面でも、期間に余裕を持って準備しておいた方が安全です。
(短期間の集中コースであっても、自分がサロンに行ける日に予約が取れないのでは本も子もありません。)

 

二の腕へのアプローチ方法はエステサロンごとに違いがあり、手技によるマッサージ以外にも、機械でもみほぐしたり、温熱法を利用して発汗を促す方法などもあります。
特殊な光をあてて脂肪を液化させる光脂肪溶解や電気刺激で引き締めをはかるEMSを用いた方法を取り入れているところもあります。
二の腕のたるみは、リンパの流れが滞って起きることがあり、ブライダルエステで行われる引き締めマッサージも脂肪に対してアプローチしつつも、リンパの流れや血流を良くする方法が用いられます。
脂肪が分解されて排出するときにも、リンパや血液の流れが重要であるため、二の腕から背中にかけて行うマッサージは欠かせない手段です。
ただし、こういった施術は肌に赤みが出てしまったり、内出血を起こしてしまう可能性もありますので、挙式の前日などといった直前にブライダルエステを実施してくれるようなサロンはありません。
(そこまで直前だと、挙式当日まで赤みが残ってしまう可能性があるからです。)
ですから、たるんでたぷたぷの二の腕に悩んでいて、挙式までにブライダルエステでどうにか二の腕のたるみを解消したいと考えている方は、早めに準備をした方が良いでしょう。

 

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