ブライダルエステの時に化粧はどうすればいい?帰りはすっぴんなの?

ブライダルエステの時に化粧はどうすればいい?帰りはすっぴんなの?

顔が一番目立ちますから、ブライダルエステのケアで、基本となるのはフェイシャルエステです。
(中には、ブライダルエステでフェイシャルのケアだけを受けるという方もいらっしゃいます。)
フェイシャルエステを受ける事によって、肌をワンランクもツーランクもアップできます。
結婚式の主役はやはり花嫁さんですので、ゲストの写真に写る機会も多いでしょう。
ブライダルエステを受けておけば、スッピンのお肌自体が綺麗になるのはもちろん、さらに化粧ノリも良くなります。
より写真写りを良くしたいのであれば、やはりフェイシャルエステは欠かせません。

 

ただ、ケアを受ける際、気になるのがメイクの問題です。
メイクをしたままブライダルエステを受けても良いのでしょうか?

 

フェイシャルエステの多くは、最初にクレンジングをするケアから始まります。
ですので、メイクをしたままサロンに行っても、何の問題もありません。
(もし、クレンジングのケアが含まれていないコースだったとしても、サロンの多くはクレンジング剤を用意しているので、サロンに行ってから化粧は落とせます。)

 

もちろん、すっぴんで行っても問題ありません。
ただし、一切メイクをしていない状態で行くと、サロンにつくまでに紫外線を浴び続けてしまいます。
紫外線によってシミができるまでいかなくとも、お肌は確実にダメージを受けて状態が悪くなってしまいますので、スッピンで行くとしても、紫外線対策だけは必ずやっておくべきでしょう。

 

化粧をしてブライダルエステに行っても構わないと先ほど言いましたが、マスカラやアイライナーなどがっつりポイントメイクをしていくのは問題があります。
どうしてかというと、メイクを落とすのに時間がかかってしまいがちだからです。
せっかくエステサロンのケアを受けるのですから、メイクを落とすために余計な時間がかからないようにして、その他のケアを余裕を持って受けられるようにした方がいいでしょう。
ですから、ブライダルエステを受ける時には、日焼け止めのみやベースメイクのみ、またポイントメイクをする場合にもなるべく薄くすると、クレンジングにかかる時間を減らせて良いでしょう。

 

それと、エステを受けた後に化粧をどうするのかが気になる方もいるでしょう。
エステの施術で化粧を落として、そのまますっぴんで帰宅するのは、やはり嫌という方がほとんどなのではないでしょうか。

 

大半のサロンではメイクルームなどメイク用のスペースを併設しているので、メイクをして帰る事が可能です。
(帰り道ですっぴんを人に見られたくない、という事以外にも、UVケアをせずに帰ると、紫外線を浴びて肌へのダメージとなるという点も気にしておくべきでしょう。)
メイクして帰宅したい際は、メイク道具を持参する必要はあります。
(簡単なメイク道具ぐらいは用意されているサロンもありますが、やはり自分のメイク道具を持って行っておく方が良いでしょう。)
サロンに行く前もお化粧をした状態で行けますし、帰宅する時も、サロンでメイクをしてから帰れますので安心しましょう。

 

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